佐久間勝山作 萬古焼 松古窯 平茶入 茶道具 金継ぎ 共箱
長さ:約8センチ
高さ:約4.6センチ(蓋あり)
佐久間勝山
1906年明治三十九年、三重県松阪市生まれ萬古焼創始者沼浪弄山の流れをうけて、初代信春が安政年間に開いた松阪松古窯の四代目。幼少の頃より父・芳燐から教えを受け、淡々斎より松菱の松古印を賜わる。1998年92歳にて没。
表千家13代即中斎宗匠の御用を承り、裏千家14代淡々斎宗匠からは松菱の松古印を賜るなど、茶人たちからも高く評価されていました。
このサイズでは見事な金継ぎです。
この美しい金継ぎの技術が確立したのは、室町時代だったと言われています。当時の日本では茶の湯が盛んで、器も多く使われていました。
一つずつの器を大切に使うのはもちろんのこと、金継ぎの美しいデザインに魅了された人が多かったことも事実であり、金継ぎは盛んに行われていました。
過去に何度か使用しましたが、何十年も前のかなり新品です。蓋に少し汚れがあります。
長期保管のため細かい傷はあるかもしれません。他にも出品時に気付かない汚れ・細かなキズ等々があるかも知れません。ご理解のある方のご入札をお願いいたします。
ご覧いただきありがとうございます。
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